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恋のからさわぎ [映画 *か]


ヒース・レジャーの恋のからさわぎ [DVD]
「恋のからさわぎ」、観ました。

転校生のキャメロン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、学校のマドンナ的存在のビアンカに一目ぼれする。
彼女をデートに誘いたいが、ビアンカの父親は娘の教育に厳しいことで有名だった。
そんな父親は、ビアンカの姉のキャット(ジュリア・スタイルズ)がデートをすればビアンカのデートも許すという。
姉のキャットは男嫌いで気の強い変わり者として通っていて、父親はキャットがデートをするなんて絶対に有り得ない、と見越してこの条件を出したのだ。
どうしてもビアンカとのデートを実現したいキャメロンは、パトリック(ヒース・レジャー)という男子生徒とキャットをくっつける作戦に出るのだった。

2008年、惜しまれつつもこの世を去ったヒース・レジャーが全米デビューを果たした青春ムービー。
1999年の作品ですが今までDVD化されていなかった本作、近頃ついにDVDリリースされたという事を知ってレンタルしてみました。

まぶしいくらいに輝くヒースの姿が、ここにはありました!
ヒースの役どころは、ジュリア・スタイルズ演じる男嫌いのキャットに接近するパトリックという男子高校生。
パトリックはクラスメイトから変人扱いされていて、過去の事をあれこれ噂される(その噂が実に眉つば物だったりする^^;)ほど、謎めいた所があるクールな人なんですよね^^
口が達者で攻撃的なキャットにはこのパトリックぐらいの男じゃないと相手は無理だろう、白羽の矢が当たってしまった、というわけ。
最初は報酬に目がくらんでこの役を引き受けたパトリックでしたが、キャットの知られざる素顔を知るごとに彼女に惹かれていってしまうのです。

一方のキャメロンのほうは、キャットとパトリックがデートをする事になれば、自分とビアンカのデートも実現するはずだと内心で小躍りします。
しかし、ビアンカの想い人は他にいて、イケメン(だけど中身のない^^;)のジョーイとデートがしたくてたまらなかったのです。
姉たちがデートに漕ぎ着ければ、自分はキャメロンではなくジョーイとデートするつもりでいたのです。
こうして女子&男子高校生たちの恋のからさわぎは、高校生のメインイベントであるプロムへの参加に向けてボルテージを上げていくのでした。

主なキャラクターから脇役にいたるまで、個性的な面々が揃ってこの青春恋愛ストーリーを盛り上げていました。
キャメロンの親友となるマイケルは絵に書いたようなお調子者だし、キャットの親友はシェイクスピアオタク。
学園のぶっ飛んだ女教師や、娘の教育に意固地なまでに固執する産婦人科医の父親、などなど。
程よく明るい下ネタもまじえながら、物語に笑いを添えていました。

その中でも、やっぱり、パトリックとキャットのカップルは群を抜くハマり具合。
2人とも大人びた雰囲気と独自の世界を持っているキャラクターで、演じたヒース&ジュリア・スタイルズの個性と上手く融合していて、本当に似合いのカップルとしか言いようがありませんでした。
キャットを怒らせてしまい、彼女の機嫌を直そうとパトリックが「君の瞳に恋してる」を歌い踊るシーンがあります。
ここではヒースが歌声とダンスを披露していて、あれを見せられたらキャットだけじゃなく、女性ならほぼ全員彼を許しちゃうんじゃないか、なんて思ってしまいました。(・・・と同時に涙も抑えられなかった。やっぱりもっともっと彼を見ていたかったです・・・)

アメリカの高校生って車も運転するし、ドレスアップしてダンスするし、お酒もタバコも・・・って、自分の高校生の時とは全然違うんですが、それでも高校時代の気持ちに戻ってドキドキ、ワクワクしながら観ちゃいました。
全編に流れる音楽も盛り上がるし、ハイスクールを取り巻くロケーションも抜群です。
思いっきり、おススメしちゃいます!♪ \(^▽^)/

10 THINGS I HATE ABOUT YOU  (1999)
 監督 ジル・ジュンガー
 ヒース・レジャー ジュリア・スタイルズ ジョセフ・ゴードン=レヴィット
 ラリサ・オレイニク デヴィッド・クラムホルツ アンドリュー・キーガン
 スーザン・メイ・プラット ガブリエル・ユニオン ラリー・ミラー ダリル・ミッチェル
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しあわせの隠れ場所 [映画 *さ]


しあわせの隠れ場所 [DVD]
「しあわせの隠れ場所」、観ました。

アメリカン・フットボールのプロ選手、マイケル・オアーの実話を映画化。
この作品でサンドラ・ブロックは、アカデミー賞賞主演女優賞に輝いた。

マイケル・オアーは大きな身体と並外れた運動神経の持ち主で、それを目にかけられ名門のクリスチャンスクールに入学します。
しかし、彼の父親は生まれてまもなく居なくなり、母親はドラッグ中毒。
里親の元を転々とし、今は友達の家で面倒をみてもらっている暮らし。
その友人宅にも迷惑を掛けていると思い、彼は体育館やコインランドリーで寝泊りを始めます。
ある小雨が降る夜、とぼとぼと歩く彼に声を掛けた女性。
彼女はマイケルに車に乗るよう促します。
この女性こそがのちにマイケルの母親となる、リー・アンだったのです。

リー・アンは地元にレストラン・チェーンを展開する夫と、マイケルと同じ学校に通う娘と息子の4人家族。
感謝祭の催し物の帰り道、マイケルを見掛けると放って置けなくなり、自宅へと連れ帰ります。
そして行く宛てのない彼を自宅に住まわせるようになります。
観ていて思ったのが、まず、「こんな事って有り得るの?、こんな人って居る?」ってこと。
しかし、有り得たんですね。居たんです、こういう人が。
何と言っても、これは“実話”の映画化。
こんな話が実際の出来事かと思うと、驚きと共に世の中捨てたもんじゃないんだ、という安堵感に包まれますね。

このマイケルが自分でも知らずにいた才能を、リー・アンはじめこの一家によって引き出され、やがてアメフトの選手として成功するまでを描いた物語です。
こういう風に書くと、お涙頂戴の感動秘話・・・なんて事になりそうですが、この映画はまったくそんな所がありませんでした。
気っ風が良くてアネゴ肌のリー・アン、彼女の行動を認めてくれる懐の広い夫、芯のある娘としっかり者でちゃっかり者の息子・・・本当にこんなに良い人達がいるのかってくらい(実際にいたんですが)素敵な家族と、そして悲しい過去に目を閉じながら、横道にそれることなく真っ直ぐに育ったマイケル。
彼らが打ち解けていく過程や、家族の仲間入りをするまでの様々のエピソードを、ユーモアを交え明るく、重くなり過ぎずに描いていました。

サンドラ・ブロックは本作でアカデミー賞を獲りました。
さっぱりとした性格で毅然とした態度も小気味良い女性という役柄と、本人のキャラクターが上手く嵌っていたところが良かったですね^^
おめでとう~!サンドラ!

エンドロールでは実際のご家族の写真が映し出されます。
それを見ると、これが本当にあった出来事なんだと実感しますね。
ここのところで、思わずウルウルきた次第であります^^

THE BLIND SIDE  (2009)
 監督 ジョン・リー・ハンコック
 サンドラ・ブロック ティム・マッグロウ クィントン・アーロン
 キャシー・ベイツ リリー・コリンズ ジェイ・ヘッド レイ・マッキノン
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マンデラの名もなき看守 [映画 *ま]


マンデラの名もなき看守 [DVD]
「マンデラの名もなき看守」、観ました。

南アフリカ共和国で初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラ大統領。
彼の27年間に渡る獄中生活と、そこで看守として彼と接し交流を深めた男の姿を描いた物語。

先日、マンデラ大統領がラグビーワールドカップを通して、差別によって隔てられた国民意識をひとつにまとめようと努める姿を描いた「インビクタス/負けざる者たち」を観ました。
その時、他にもマンデラについての作品があれば観てみたいと思い本作をレンタルしてみたのです。
「インビクタス」では長い間の拘束を解かれ、刑務所から出所するシーンから物語が始まりました。
この「マンデラの名もなき看守」では、その出所をもって物語は終了します。
流れとしては逆という事ですね、でも丁度「インビクタス」と繋がっている感じなので、どちらも未見の方がいらっしゃるなら、年代順に観るのもいいかな、なんて思いました。

ケープタウン沖に位置するロベン島にある刑務所。
ここに配属された看守のグレゴリーは、妻と2人の子供と共にこの島で新たな生活を始めます。
彼の仕事は検閲官。
囚人宛に届いた手紙などに目を通し、不都合な部分を削除したり、また何らかの情報を得た場合は上司に報告する、という仕事を任せられています。
妻のグロリアは出世欲が強く、美容師という職業柄、島の上司や同僚の奥様方に上手く取り入り、夫の出世の手助けに余念がありません。
この刑務所には反政府活を扇動したとしてネルソン・マンデラが投獄されていて、グレゴリーはマンデラの担当を命ぜられることになります。、
出世の足がかりとなるだろうこの辞令を、グレゴリー夫婦は喜びと共に受け入れるのです。

グレゴリーには他の看守が持ち得ない才能がありました。
それは白人には理解できない黒人たちの言葉を、彼が習得していたという事。
グレゴリーは幼い頃、使用人の子供である黒人少年と仲が良く、彼との遊びの中で言語や、あるいは彼らが得意な槍術などを自分のものにしていたのです。
そして、この特技こそがグレゴリーがマンデラの担当となった理由と言うわけです。
上司はグレゴリーに、マンデラと彼の面会に訪れる夫人との会話を検閲させます。
マンデラたちはまさか自分たちの言語を理解する看守がいるとは思わず、大事な活動の内容を彼らの言葉で話す、それを聞き漏らさずに秘かに上司へと報告する…それがグレゴリーの仕事なのです。

グレゴリーはそれまで、他の白人たちと同様に黒人に対する差別意識を持っていました。
しかしマンデラと接することで、マンデラが掲げる理念とこの国の未来への理想に触れ、少しずつ変わっていくのです。
自分が今まで信じてきた白人至上主義の社会に対する疑問が、徐々に膨れ上がってくるのを抑えられなくなります。
同時に、自分が仕事のためにやったスパイ活動が、改革派と言われる黒人たちの命を狙う手助けをしているのだと、自責の念に捕らわれるようになります。
そんな時、どんな苦境をも受け入れ信念を曲げないマンデラの姿がグレゴリーの心を打つのです。

邦題からはどこか傍観者めいたイメージを受けたのですが、グレゴリーは決してそうではなく、マンデラと友好を交わし信頼を分かち合うようになった存在のように見えました。
この作品で見るグレゴリーは激動の時代、歴史が動く瞬間を間近で見つめることの出来た証人であるといっていいのではないでしょうか。
そしてグレゴリーや彼の家族も、大切なものを失いながらこの時代を生き抜いた人達なのです。
偏見と好奇の目にさらされながらも、信念をもって時代を乗り切ったグレゴリー一家を、丁寧に静かに描き出していたと思います。

GOODBYE BAFANA  (2007)
 監督 ビレ・アウグスト
 ジョセフ・ファインズ デニス・ヘイスバート ダイアン・クルーガー
 パトリック・リスター テリー・フェト 
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そんな彼なら捨てちゃえば? [映画 *さ]


そんな彼なら捨てちゃえば? [DVD]
「そんな彼なら捨てちゃえば?」、観ました。

恋愛について悩む男女たちの姿を描いた群像劇。
ジェニファー・アニストン、スカーレット・ヨハンソン、ジェニファー・コネリー、ドリュー・バリモアなど、豪華出演者も見どころ。

20代、30代の女性たちが心をときめかせたり、痛めたりしながら恋愛と向き合う姿をオムニバス形式で見せていきます。
長年付き合ってきた彼氏と同居中の女性は、本当は結婚したいのにそれを言い出せない・・・。
偶然出会った男性と運命の恋に落ちるが、彼は妻帯者、どうしようもない思いに駆られる女性・・・。
男性との出会いを求めてあれこれ行動を起こすが、誰からも本気で愛されない女性・・・。
理想の家庭を作ろうとやっきになり、夫がいつしか離れていたことに気づく女性・・・。
仕事第一で恋愛相手をネットのサイトで探そうとする女性・・・。
彼女たちが幸せになりたいと願いながらも、それを手に入れることが出来ずに悩む姿を描き出していきます。

各ストーリーにはそれぞれ主役の男女いて、彼らが恋愛物語を紡いでいくのですが、主となる男女9人の登場人物はどこかで誰かと繋がりがある、という設定です。
例えば、誰かと誰かが友人同士だったり、仕事でお付き合いがあったり、とか。
なのでまるっきり孤立したストーリーと言う感じではなく、連帯感を持たせていました。
大好きな映画、「ラブ・アクチュアリー」なんかと同じ系統の作品ですね^^
あそこまでラブとハッピーと切なさが怒涛のように押し寄せる、までは行かなかったのですが・・・。
(あちらはなんせクリスマスという大イベントに纏わるあれこれ、でしたからね^^)。
それでも、恋愛は相手があってのこと、人の心は自分の思い通りにできるものではない、という所から生まれる切なさと、だからこそ想いが叶った時の喜びというのは、こっちも思わず感情移入^^
本作もラブリーな作品で、ほんわり心が綻びました。

この映画でジェニファー・アニストンを見ていて、“そう言えば彼女をちゃんと見たのははじめてかも”と言うことに気づいて、ちょっとビックリしました。
すごく有名だし色々と出演しているのでしょうけれど、ドラマも観たことがなかったし、映画も多分これがはじめて。
(追記:すみませんっ、はじめてではありませんでした。以前「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を観てました!)
それで感想は・・・素敵な女性ですね~、上手に年を重ねている大人の女性、といった風で、憧れの眼差しで見つめちゃいました^^
結婚したがらない彼氏との永すぎた春に見切りをつける役柄でしたが、こんな女性を逃したら後悔するぞ・・・なんて彼氏役のベン・アフレックを叱り飛ばしてやりたかったわ(笑)

あと、全然モテナイ女性と、彼女に分かった風な恋愛指南をしているうちに好きになっちゃう男性の話も可愛かった。
あなた達、実はすごくお似合いよ~、って感じで^^

HE’S JUST NOT THAT INTO YOU  (2009)
 監督 ケン・クワピス
 ジェニファー・アニストン スカーレット・ヨハンソン ジェニファー・コネリー
 ドリュー・バリモア ブラッドリー・クーパー ケヴィン・コナリー
 ジャスティン・ロング ジェニファー・グッドウィン クリス・クリストファーソン
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シャーロック・ホームズ [映画 *さ]


シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック
「シャーロック・ホームズ」、観ました。

コナン・ドイルの原作を元に、「スナッチ」のガイ・リッチー監督が新しい名探偵ホームズを作り上げた。
シャーロック・ホームズに扮するはロバート・ダウニー・Jr、相棒ワトソンにはジュード・ロウ。

面白かったです~!
始まってすぐに映画の世界に引き込まれてしまいました!
何といってもロバート・ダウニー・Jrが演じるホームズの、明晰な頭脳と経験データから弾き出される格闘哲学にしびれましたね^^
のっけからホームズの骨太なアクションが披露されて、心をグッと掴まれた感じ。
その後も格闘シーンには力が入っていて、腕っ節と男気で突き進むケンカ道はガイ・リッチー監督らしい、ですよね^^
私はあんまりホームズのドラマとかを観たことがないので、あくまでも小学生の頃に読んだ推理モノのイメージなんですが、物腰の落ち着いた英国紳士というのが頭にありました。
それを今回のホームズ像は良い意味でひっくり返してくれて、それが良かったなぁと思いました。

物語はホームズとワトソンの活躍によって、連続殺人犯であるブラッドウッド卿が逮捕される所から始まります。
彼は黒魔術の儀式として5人の女性を生贄として捧げ、命を奪っていた。
裁判後、絞首刑に処されたブラックウッド卿だったが、彼が生き返り墓場をうろつく姿が目撃される。
民衆の間には不安が高まり、ロンドンの街はえも言われぬ不穏な空気が漂い始める。
この謎にホームズはワトソンと共に挑んで行く、というのが大まかな流れです。

次から次へとアクションシーンが用意されていて、まったく飽きることがありませんでした。
それには、ホームズとワトソンのコンビネーションも一因してましたね。
ワトソンには婚約者がいて、長年住んでいたアパートから新居へと引越しをする最中なのですが、そのアパートにはホームズの部屋もあるんですね。(同じアパートの隣の部屋に住んでるって事なのかな?)
ホームズはワトソンが離れていくのが面白くない。軽く婚約者の女性にも嫉妬をしていて、それを隠さずに出しちゃっている所がお茶目で可愛かったです^^
ワトソンの方もそんなホームズがほっとけないみたいで、結局ホームズの世話を焼くのです。
この男2人の固い絆が、結構ツボでした。
ロバート・ダウニー・Jrもジュードもイイ男だし、いくらでも見ていられるってのもあるしね(^ー^*ププッ

一方のホームズの方にも、女性の登場が描かれていて、それがレイチェル・マクアダムス演じるアイリーンです。
彼女はホームズと過去に曰くありの間柄で、どうやら宝石大好きな女泥棒みたいです。
頭の方もかなり切れて、頭脳明晰なホームズをも負かした経歴があるっていうんだから、やり手ですね。
惚れた弱みも手伝って、ホームズは彼女に頭が上がらない、流石の名探偵も形無しってところがまた可愛かったです。
もちろんアイリーンが現れたのも、一連の事件に絡んでの事は言うまでもありません。

謎解きももちろん、気になりました。
ブラックウッド卿はどうやって生き返ったんだろうって。
産業革命まっ只中のロンドンで、怪しげな発明やら何やらが出てくるのも興味深かったです~。
そんな時代背景だから起こった奇っ怪な事件とでもいいましょうか。
あの時代の空気感はいいですね、絵になると思うし。
道路とかも泥でビチャビチャだったりして、きっと色んな臭いが入り混じってたんだろうな、湿っぽいんだろうな、なんて想像してました^^

事件解決までイッキ観、って感覚でした。
どうやら続編に続く・・・ってことみたいです。
細マッチョなホームズとクールなワトソンにまた会える日を、楽しみにしてますぞ~^^

SHERLOCK HOLMES  (2009)
 監督 ガイ・リッチー 
 ロバート・ダウニー・Jr ジュード・ロウ レイチェル・マクアダムス
 マーク・ストロング ケリー・ライリー エディ・サーマン ジェームズ・フォックス
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レイクビュー・テラス 危険な隣人 [映画 *ら]


レイクビュー・テラス 危険な隣人 [DVD]
「レイクビュー・テラス 危険な隣人」、観ました。

ロサンゼルスにある閑静な住宅街に越してきた若い夫婦が、隣人である警官の男から次々に嫌がらせを受ける。
男の行動は徐々に過激さを増して行き・・・。
サミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンス。

お隣の豪邸に越してきた若夫婦の引越しを、隣の自宅から見つめるエイブル。
彼は夫婦が白人男性と黒人女性のカップルだと知ると、この夫婦に対して嫌がらせを始めます。
最初は人種差別を匂わせるような嫌味からはじまり、夜中でも部屋を煌々と照らす庭のライトをつけっ放しにしたり・・・。
エイブルみたいな人と接したら多分、“ん~?ちょっと変かも?”と思うんだけど、かと言ってそれをどうすることも出来なくて、とりあえず様子を見るしかないかな~、と最初はなりますよね。
この夫婦も初めのうちは我慢したり、やんわり意見を言ってみたりしてエイブルの動向を窺っていたのです。
出来たらお隣さんとは何事も問題を起こさずに、上手く付き合って行きたいものですからね~。

エイブルはロス市警の警官で、数年前に妻を亡くしてからは2人の子供と暮らしているのですが、日ごろから子供の躾にも厳しいようで、思春期の娘からは疎ましがられているみたい。
職業柄、ご近所の様子には目を光らせてもいるみたいだし、ちょっとご機嫌を損ねたらめんどクサイ相手かな~、ってのは感じますね^^;
引越し当日も挨拶に来るのを待ってたみたいだけど、結局隣の夫婦はそれをしなかったようだし^^;
“おいおい、向こう三軒両隣への挨拶は忘れちゃいかんだろ~”と私もツッコミを入れてました(笑)
エイブルさんは待ちきれなかったようで(苦笑)、夜に帰宅する隣の旦那を待ち伏せして嫌味を言う作戦に出ました(汗)
この旦那さんも相手がちょっと難しい人かな~と思ったら、少し気をつければ良いのに、タバコをポイ捨てしたり、プールでイチャついているところをエイブル一家に目撃されたり、エイブルの逆鱗に触れることを立て続けにやってしまうのです^^;あちゃ~。

加速度的にエスカレートするエイブルの嫌がらせに、我慢の限界を超えた若夫婦(特に旦那)が応戦する形となり、終いには壮絶なお隣り闘争へと発展していくお話です。
しかしまぁ、エイブルに覗かれないように庭の境界に植えた木を見て、“葉っぱがうちの敷地に入ってるぞ~!”と言いながらチェーンソーを振り回すエイブルさんにはドン引きでした(苦笑)
ラストに近づくにつれて強引な展開も目に付いてきてしまったかな~。
それにしてもエイブルが、他の誰よりもこの夫婦に固執したのは、(ネタバレ、反転します。 自分の妻(黒人女性)とその浮気相手(白人男性)の姿と、隣の若夫婦の姿を重ねてしまっていた。)
・・・って事も要因していたんですね。
それでもやっぱり強引なラストだったかな、日本では劇場未公開だったのもちょっぴり納得、って気もしました。(>▽<;)

LAKEVIEW TERRACE  (2008)
 監督 二ール・ラビュート
 サミュエル・L・ジャクソン パトリック・ウィルソン ケリー・ワシントン
 ロン・グラス ジャスティン・チェンバース
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インサイド・マン [映画 *あ]


インサイド・マン [DVD]
「インサイド・マン」、観ました。

マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。
犯人グループは銀行内にいた行員や客を人質にし、立て篭もった。
NY市警のフレイジャーは現場に急行、犯人との交渉を始める。
犯人グループの動向を探るが、彼らは掴みどころのない連中であった。

これはちょっと変わった趣向のクライム・サスペンスでした。
映画冒頭で犯人グループのリーダーであるダルトン(クライヴ・オーウェン)が、ある独白をするのですが、それがかなり意味深であります。
一見しただけでは、この強盗事件が上手くいったのか、失敗に終わったのか、はっきりとは分からないのです。
が、ダルトンの堂々とした自信いっぱいの態度から、なんとなく事件の行方は予想がつく、といっても良いかも。

ダルトン率いる犯人グループはかなりの切れ者といった感じでした。
用意周到に反抗計画を練り、作戦を実行した事が、段々と分かってくるのです。
人質にやらせる事なんか、普通の銀行強盗モノとは一線を画していたし。
そのうちに、犯人たちの目当てがどこにあるのか、とか、一体何がしたくてこの銀行に立て篭もっているのか、といった基本的なところが、“???”という感じになって来て、これは先が読めないぞ~と目が離せなくなってました^^
  
この現場で交渉人として犯人に接触を試みるのが、フレイジャー刑事(デンゼル・ワシントン)。
フレイジャーが警察署内で置かれている状況が、「サブウェイ123 激突」の主人公とちょっとカブっていたり(本作の方が先に作られていますが^^)、犯人と交渉する役目を任される所もおんなじで、若干、既視感を感じなくもなかったですが、デンゼル・ワシントンはやっぱりこういう役が似合いますね~。
何というか、正真正銘の正義感という立ち位置より、ちょい外れた所にいる刑事っていう感じ、が上手い。
立て篭もりが長時間に渡り、なんら進歩的な交渉に応じない犯人たちは、もしかしたら時間稼ぎをして何かしているのでは?との疑問を持ち始めます。

この一連の事件と平行して、取調べ室でフレイジャー達が尋問しているシーンが挟まれます。
尋問している相手は人質となった人たち。
このシーンが間に挟まれることによって、観ている私たちに“事件は解決を迎えるが、それが警察にとっては芳しくない状況”であることを暗に匂わせているのです。
この辺りの見せ方も、変わった趣向のサスペンスと感じたところ。
最後までどうなるか分かりませんでしたから。
ここに銀行のオーナーのクリストファー・プラマー、彼が雇った弁護士のジョディ・フォスターなんかも絡んできて、ますます複雑になってきます。

おおむね面白い映画だと思えたのですが、ひとつモヤモヤしたのが(ネタバレかも、反転します。 犯人の動機です。なぜあの銀行を狙い、あそこにダイヤがあることを知っていたのか?銀行のオーナーが戦時中、ナチと手を組み資産を増やしたという話。その中で友人を裏切って死に追いやったという話がありました。彼らから奪ったダイヤというのを貸金庫にずっと保管していたんですよね。私が思ったのはクライヴ・オーウェンはその一家の生き残り(子孫)なのではないか?という事です。つまり動機は復讐かな、と。足がつくかも知れないお札には手を付けず、オーナーが秘かに持っていたダイヤを奪い返し、それは仲間に分け与えた。しかし、指輪だけは残していったのは、調べればその指輪がどこのどういう由緒のあるものかが分かるからでしょうか。それを持っていたオーナーは当然、立場が悪くなる訳で。動機は私怨かな・・・?と思ったのですが、そこははっきりとしなかったので、モヤっとしちゃいました^^;でも彼は誰も傷つけず何も盗まず(表向きは)、まんまと逃げおうせた。結婚間近のフレイジャーにダイヤをお裾分けする、という洒落たプレゼントまで残して・・・。
モヤっとした所もあったけど、全体的にはスマートな映画だし、ちょっと変わってて面白かったです。

INSIDE MAN  (2006)
 監督 スパイク・リー
 デンゼル・ワシントン クライヴ・オーウェン ジョディ・フォスター
 クリストファー・プラマー ウィレアム・デフォー キウェテル・イジョフォー
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ハート・ロッカー [映画 *は]


ハート・ロッカー [DVD]
「ハート・ロッカー」、観ました。

イラクで爆発物処理班として活動するアメリカ軍兵士たちの、死と隣り合わせの現場をリアルに描き出した戦争映画。
本年度アカデミー賞では作品賞、監督賞をはじめ6部門を受賞した。

今月6日の公開時点では、地元の映画館ではやって無かったのですが、アカデミー賞受賞をうけて拡大公開されることになったようですね。
こちらでも昨日から始まりました、映画館の素早い対応はうれしい限り。
さっそく昨日行ってきました、比較的狭めのシアターは、やはり一杯でした。

2004年のイラクを舞台にした物語。
アメリカ軍の爆弾処理班・ブラボー中隊は今日も現場で任務を遂行している。
3人で1つのチームを組む彼らは、先日リーダーを作業中に喪い、新しくジェイムズ二等軍曹をリーダーに迎えたばかり。
防護服を身に纏い、爆発物と直接対面するのはジェイムズ二等軍曹の役目であり、サンボーン軍曹、エルドリッジ技術兵は周りに目を配り、怪しい行動をするものは居ないか監視、援護する役割を担っている。
しかしこのジェイムズ二等軍曹、チームワークを無視し自分勝手な行動に出る所も見受けられる。
死をも恐れていないようなその行動は、運命を共にするメンバーを不安にさせるのだった。

地中に埋められた爆弾、車に仕込まれた爆弾、そして人間そのものが爆弾に。
それらを一つ一つ解除していく兵士たちの極限にまで達した緊張感が、画面を通してこちらにまでピリピリと伝わってきました。
このような過酷な毎日を、日常として生きている人たちがいると言う事を、改めて思い知ったという感じです。
来る日も来る日も、彼らがそうやって過ごす様子を映画は映し出していきます。
“除隊の日まであと何日”・・・という具合にテロップが出て、私は何とか無事に彼らが除隊の日を迎えて欲しいと思いながら画面を見つめていました。

彼らの任務は非常に危険を伴い、いつも死を身近に感じずにはいられないのではないでしょうか。
いくら訓練を積んできた兵士とはいえ、戦場での出来事が彼らの心にどれだけの影響を残すのか、そこの所もすごく気になりました。
現にこのチームでも一番若いエルドリッジ技術兵は、心が折れる寸前の出来事に見舞われてしまったりします。
理性的なサンボーン軍曹にしても、それは同じことだと思います。
命知らずのようなジェイムズ二等軍曹は、ここでしか自分の存在意義を見出せなくなっている様に見受けられました。
それも戦争が心に残した大きな影響なんだと思います。
「ハート・ロッカー」とは“行きたくない場所”“棺おけ”といった意味の隠語なんだそうです。
それでもそこに戻って行く兵士がいるというのも、事実としてある事なんでしょうね。

映画をいう手段を使って、その場に居るようなリアルで緊張感張り詰める戦場を描き出した渾身の一作。
日常から離れ夢のような世界を映画で楽しむのもありだし、また本作のように、映画の中に実際には見ることのできない日常を見出すのも大切だと思いました。

THE HURT LOCKER  (2008)
 監督 キャスリン・ビグロー
 ジェレミー・レナー アンソニー・マッキー ブライアン・ジェラティ
 レイフ・ファインズ ガイ・ピアース デヴィッド・モース エヴァンジェリン・リリー
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プリンセスと魔法のキス [映画 *は]


The Princess and the Frog
「プリンセスと魔法のキス」、観ました。

魔法でカエルに変えられてしまった王子様と、彼とキスしたことで自分もカエルになってしまった女の子のラブストーリー。
ディズニーが手書きによるアニメで作り上げた、新しいプリンセスムービー。

ニューオーリンズの街でウエイトレスとして働くティアナは、料理が大好きで自分のレストランを持つ事を夢見ています。
寝る間も惜しんで働いているけれど、まだまだ夢には手が届かない。
そんなある日、マルドニア王国のナヴィーン王子がニューオリンズにやって来ます。
王子に目をつけた魔法使いは、彼に魔法をかけカエルにしてしまう。
そのカエルとキスをしてしまったことで、ティアナまでもカエルに変身してしまうのです。
カエルになってしまった2人は、どうにか人間に戻ろうと必死でその方法を探すのですが、そんな彼らを追う魔法使いの魔の手も忍び寄り・・・。

主人公は勤勉で真面目な女の子、ティアナ。
大好きだったお父さんの夢でもあったレストランを開くために、努力を惜しまず働きづめ。
カエルになった王子が目の前に現れた時、たまたまパーティでプリンセスの格好をしていたために「キスをしてくれ」と頼まれてしまいます。
そう、プリンセスのキスで王子様は元通り・・・おとぎ話ではそれで一件落着のはず。
ところが、とんでもない!
キスをしたティアナまでもがカエルになってしまい、2人は森の奥深くへと追われてしまうのです。
しかし、そこはしっかり者のティアナ、テキパキとその場をしのぎ、主導権はしっかり彼女が握ってしまいます。
ひと昔前のお姫様とは違い、しっかりと自己主張し行動力もある女の子・・・最近ではこんな女の子、珍しくはないかもしれませんね。

どちらかと言うと、珍しいのは王子様のほうだったりするのかも。
だってこのナヴィーン王子、実は浪費家で女好きの性格がたたり、王家を勘当されたダメダメ君なのです。
ニューオーリンズに来たのも、お金持ちのお嬢さんと結婚し苦境を乗り切ろうと考えてのこと。
音楽が大好きで、歌も楽器もお手のモノ、ジャズの街ではしゃぐ所は憎めないけれども、基本的に甘ちゃんなのです。
こんな王子様像って、今までちょっと無かったでしょう?
こんなだから怪しげな(お金持ちを狙っている)魔法使いにも、すぐ騙されてしまうんですよ^^;
最初はティアナからも呆れられていたんだけど、一緒に冒険を続けるうちにやがて・・・って感じですね~。

今回は手書きアニメに立ち返って製作されたそうですが、やはり温かみがあり懐かしさを感じさせてくれました。
全編、楽しくリズミカルな音楽で彩られていてミュージカルを観ているよう^^
大好きだった「美女と野獣」や「アラジン」なんかを彷彿とさせる雰囲気もありました。
そして今回も、根底に流れるのはやはり愛。
ありのままを受け入れ、愛することが出来ることで人はさらに強く、優しくなれるのですね~。
カエルになってしまった2人がこの後、どのような結末を迎えるのかは予想通りの結果だと思います。

冒険をするうちに、2人にはワニやホタルといった仲間が増えていきます。
その中で私が一番、印象深かったのはホタルのレイ。
だってレイ、(ネタバレ、反転します。 死んじゃうんですよ~。ディズニー映画で仲間のキャラクターを死なせるなんて思わなかったので、“え?まさか?”って驚いちゃったよ~。魔法使いに踏まれちゃうんだけど、きっと元気に出てくると思ってたから。その後、レイが恋焦れていたお星様の傍らで、寄り添うように輝く星になった事が分かったとたん、ボロ泣きしちゃった~。そうか、永遠の片思いと思われたレイの恋をこういう形で成就させたのね~って。この展開なんかも今までのディズニー物では、あんまり無かったんじゃないかな?そういう意味でも、今回は新しさを感じました。 ネタバレ、終わり)

うまい具合に懐かしさと新しさを融合させること、成功してたんじゃないかな?
楽しい作品でした、満足^^

THE PRINCESS AND THE FROG  (2009)
 監督 ジョン・マスカー
 アニカ・ノニ・ローズ ブルーノ・カンボス ピーター・バートレット
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私がクマにキレた理由(わけ) [映画 *わ]


私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]
「私がクマにキレた理由(わけ)」、観ました。

ひょんなことからマンハッタンの上流家庭のナニー(子守り)となったアニー。
わがままなマダムに悪戦苦闘しながら過ごす毎日を、彼女の目を通して描く。
スカーレット・ヨハンソン主演作品。

母と二人暮らしのアニーは大学を卒業し、これからの自分の人生と向き合う時期に来ていました。
看護師をしながらアニーを育てた母は、アニーが一流企業に就職することを望んでいます。
それがアニーにとって幸せであると信じる母には悪いけど、彼女自身はまだ、進むべき道を決めかねているといった感じ。
自分のやりたい事は・・・そもそも私はどんな人間なのか?
悩む彼女の前に、偶然現れた一人の女性。
彼女はアニーの名前を“ナニー(子守り)”と聞き間違え、自宅に住み込みでベビーシッターをして欲しい、と言い出します。

大学で人類学を専攻していたアニーは、セレブの生態を観察するつもりでこの申し出を受けるのです。
マダムにミセスX、主人にはミスターXと名付けて・・・。
アニーの主な仕事は一人息子・グレイヤーの子守り。
しかし蓋を開けてみると、我がままでやりたい放題の親子に振り回され、腹が立つやら呆れるやら。
こうして朝から夜まで気を抜くことが出来ない、ナニーの生活が始まったのです。

ほぼ一日のすべて、セレブとしてのお付き合いで大忙しのミセスX。
ほったらかしにされた子供は明らかに愛情不足、スキンシップ不足の反動が出ているよう。
アニーは少しずつグレイヤーの心をほどいていくのですが、この家の問題はそれだけでは無かったのです。
ミセスXとミスターXの冷え切った夫婦関係、それが起因しての影響はあちこちから現れ始めます。
たとえお金がどれほどあろうとも、幸せとはかけ離れた一家。
どれほど見掛けを着飾っても、癒されない心の穴。
ミセスXを演じたローラ・リニーが、痛々しいほどにギスギスとした女性を上手く表現していました。
愛を得られない当てつけのごとく、アニーに接したりする所はあれですが、彼女の悲しみは尤もだと思えなくもなかったです。

そしてアニーを演じたスカーレット・ヨハンソンは、相変わらず可愛くて素敵^^
無理難題を押し付けられても、我慢に我慢を重ねて来たけど、最後の最後で彼女が“クマにキレた理由”は、至極もっともで、真っ当な意見だと思いました。
言いたいことははっきり言うけど、その奥にはちゃんと愛情がある所が良かったですね。
自分の進むべき道に迷い、自分探しをしていたアニー自身も、この一連の体験を通して少しずつではあるけど成長し、一歩前に進むきっかけをつかむことになるのです。

全体的に小ぢんまりとした印象ですが、テンポ良く上手くまとまっている作品ではないかな~。
楽しく観ることが出来ました。
キャストもしっかりとツボを押さえていたと思うし。
私のお気に入りのジアマッティも出てました~^^・・・相当、嫌なオッサンだったけど・・・(笑)

あとちょっと思ったのが、100分くらいの尺って観やすいっよな~てこと、気分的にも。
長いのと、これ位の時間のがあるすると、こっちに手が出ちゃうんだな~、ついつい^^;

THE NANNY DAIRIES   (2007)
 監督 シャリ・スプリンガー・バーマン
 スカーレット・ヨハンソン ローラ・リニー ポール・ジアマッティ
 アリシア・キーズ クリス・エヴァンス ニコラス・リース・アート
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